おおっ金色のG63AMGだ、限定6台のみ

2015/05/15
ヤナセ100周年を記念してG63AMGの限定車が出ている。なんとその車体色は金色である。これは珍しい。Gのボディーで黄色系の色を見たのは初めてだ。

↑ ヤナセ100周年記念車「G63AMG 100th Anniversal Edition」、なんと外装色は金色だ、こんなGは見たことが無い、画像はヤナセサイトより拝借



金色がお好きでGクラスがお好きな方は6台限定なので一応問い合わせてみてはいかがだろう。ちなみに価格は2,100万円だ。


今回はこのへんで

では


トヨタSAIが一部改良、渋い車がさらに渋くなった

2015/05/12
トヨタのSAIは初代が2009年12月発売なので5年強になる車だ。個人的な印象だがもっと昔からあるような気がする。SAI自体は非常にオーソドックスなセダンで、その外観はシンプルでクリーン。特徴的なのは当時珍しかったハイブリッドのみの構成をとる事だ。


高級車だが地味なSAI

非常にまじめに作り込まれたセダンと言う印象のSAIだがあまり目立たない車種である。乗り込んでみると今でも車内はそこそこ近未来感がありプリウスの高級版といった雰囲気を醸し出している。トヨタのプロモーションのせいかもしれないがトヨタのラインアップの中ではSAIはあまり目立たない存在だ。身の回りにもSAIに乗っている人がいるが時間が経っても古臭くならないのが良い。非常に渋い車なのだ。
トヨタSAIのフロント画像
↑ トヨタSAIのフロント画像、元々キーンルックのようなフロントマスクだったが3代目になった際に現在の顔つきになっている、それ以外は初代からそれほど変わっていない車なのだ、非常にシンプルでクリーンな外観のセダンで好感が持てる、価格帯が高額な割には沢山走っているのに改めてビックリする、画像はメーカーサイトより拝借


SAIは既に5代目になった

SAIは渋い車だが一部改良やマイナーチェンジを繰り返し既に5代目になっている。今回の一部改良の目玉はフロントドアガラスにスーパーUV400カットガラスを世界初で採用した事が一番のトピックとなっている。もちろん機能的な部分も変更され、装備についてもグレードアップされているのだが筆頭にこうしたスーパーUV400カットガラスを採用した事が来るのはいかにもSAIらしいと思う。
もっともSAIは結構な高額車で今回の一部改良でも少し価格が下がったが330万円スタートの車なのだ。我々が感じているよりも高額車であることを再認識してしまう。でもSAIは確実に一部改良とマイナーチェンジを重ねて行っているところを見るとこうした渋く落ち着いたセダンは根強い需要があるのだろう。こうした車がもっと増えるべきだと思う。


今回はこのへんで


では

BMWの「DTM」と「Z4 GT3」マシンのウオーターポンプホイールは3Dプリンタで作成

2015/05/01
3Dプリンタがここ最近で話題になることが多く様々な分野で応用され始めている。

BMWのプレスリリースによるとBMWのレーシングマシンのウオーターポンプホイールは3Dプリンタで作成され実績が多数あるということだ。3Dプリンターでのパーツの製作は樹脂で行うのが普通だが、BMWはウオーターポンプホイールを製作するのに金属の紛体をレーザー融合させるということだ。
3Dプリンタで製作されたウオーターポンプホイール


3Dプリンタで製作するメリットは小ロットで頻繁に設計変更が効き不具合があれば即座に対応できることだ。特にレーシングカーの分野では日夜改良が欠かせない。

こういった金属のパーツで制度と耐久性が要求されるパーツにも3Dプリンタが用いられるようになってきている。


今回はこのへんで

では

ロードスターのアルファロメオ版は2015年11月か

2015/04/30
漏れ伝わってくる情報では新型NDロードスターのアルファロメオ版は2015年の11月という噂になっている。

国内ではある程度の新型NDロードスターの情報は出てきているし、姿形も見えている。
まだ見えてこないのは開発当初からNDロードスターとベースを同じくするアルファロメオ版のオープン2シーターだ。
情報管制が厳しく新型NDロードスターの発売前だけに全くアルファロメオ版は情報が無い。ある意味素晴らしいことだ。
TomTomの勝手な予想としてアルファロメオ版は1.2L〜1.5Lくらいのダウンサイジングターボを積んで同じくらいのボディーサイズで出てくるだろうと予想する。多分アルファロメオの事だからボディー形状はかなり魅力的なものになるのではないだろうか。
次なる情報を期待したい。

今回はこのへんで

では

広告